「この試合でチームに貢献できたことが嬉しい。私はどのポジションでもプレーすることができる」

「試合当初、乾いたピッチに苦しんだが大切な試合に勝利し、勝ち点を加えることができた」

 この試合でアルカセルは2―1とリードするゴールを決め、4点目となるネイマールのゴールをアシストした。
 その活躍に対して「チームを助けることができて満足している。ルイス・エンリケ監督は、この試合で私をサイドで使ったが、どのポジションでもプレーすることができる」と試合を振り返った。

 また、16分に負傷で交代したラフィーニャに対し「ラフィーニャのけがが深刻でないことを祈る」とチームメイトを心配した。

 最後に「どんな選手でもチームメイトを信じ、トレーニングに励み、良いコンディションで試合に出場できる準備をしなければならない」とこれからの試合に向けコメントした。


MundoDeportivo編集部

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