医師のリカルド・プルナ氏が、バルサの練習場シウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールでラフィーニャの診察を行い、同日チームからこのけがについて発表があった。

「検査の結果、ラフィーニャは右ひざの内側半月板に軽いけがを負っていることが判明。治療方法は48時間様子をみてから決める」

 ラフィーニャはまだ故障者リストには入っていないが、5日の診断後、負傷具合が報告される予定だ。数週間の療養期間を求められることになるだろう。

MundoDeportivo編集部

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