自身のバルサ時代について、マルティーノ氏は「良い仕事ができなかった。1年目を終えた時点で自分は続けるべきではなく、他の者に道を譲るべきだと理解した」と振り返った。

 メッシについては「レオ(メッシ)は口数が少なく、謙虚な男だ。代表のキャプテンでありリーダーであるが故、話すべき時は話すが、関わるべきではない話題に口を挟むことはない。世界最高の選手ながら、普段は一市民として生きている人物だ」と説明。

 昨年、メッシが代表引退を表明した件については「はっきりと意見することはできない。あの後、私はどの選手たちともコンタクトを取っていない。メッシも然りだ」と言及を避けた。

MundoDeportivo編集部

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