バレンシアで行われる火祭は、守護聖人サン・ホセの祝日3月19日を祝うために3月15日から19日(5日間)に開催される伝統ある祝祭である。

 ニト・デ・ラ・クレマは定刻通りにスタート。子供向けの人形を燃やすことから始まった。数時間の内に、通りや広場では760体近くの人形が燃やされ、灰となった。

 その中に、C・ロナウドを表したオリジナルの人形があり、バロンドールのカガネル(排便人形)は、そこにいた人々の間で話題となり、燃え尽くす炎の中でも目立っていた。

 約3,000人の警官が、ここ最近の中で、最も混雑した今回の火祭りを監視。火祭りがユネスコの無形遺産に登録されたため、たくさんの訪問者で賑わった。

MundoDeportivo編集部

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