3月19日にアウェーで行われたイタリア・セリエA第29節でユヴェントスはサンプドリアを1―0で下した。
 この試合にスタメン出場を果たしたディバラは、前半途中で筋肉に違和感を訴えると、わずか27分でマルコ・ピアツァと交代でピッチを後にした。
 筋肉に異変を感じたディバラは、ピッチにしゃがみ込むと、速やかにベンチに向かって交代を要求。ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督もすぐさまピアツァにウォーミングアップと交代の用意を命じた。

 負傷の詳細は精密検査の結果を待つことになるものの、仮に怪我が明らかになった場合には招集されていたアルゼンチン代表への参加も見送られる。
 2018年ロシアワールドカップ南米予選で3月23日のチリ戦、及び3月28日のボリビア戦への出場も自動的に不可能となる。

MundoDeportivo編集部

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