デポルティーボ・アラベスのSB、テオ・エルナンデス(19歳)がFCバルセロナとの一戦で彼の驚くべき能力の高さを発揮した。

 彼は自陣でボールを奪うとそのままスピードでディフェンスを振りきり、相手ペナルティエリアに侵入しシュート。バルサのGK、テア・シュテーゲンのスーパーセーブに阻まれたが、素晴らしいプレーだった。

 テオ・エルナンデスは、アトレティコ・マドリードのCB、リュカ・エルナンデスの弟である。

 兄のリュカは今年2月、付き合っている彼女に暴力を振り逮捕された。

MundoDeportivo編集部

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