「多くの問題があり、ロシア大会の私達の成績次第ではあるが、成り行きを見守るつもりだ」とバウサ監督は話し、まだワールドカップ優勝を成し遂げていないメッシに対して「十分な活躍を見せている」と、言葉を残した。

 バウサ監督は、メッシのアルゼンチン代表「10番」としてのプレーについて、「メッシはチームメイトと、どのようにプレーをすべきか理解している。コロンビア戦(2018ワールドカップ南米予選12節)でのルーカス・プラット(サンパウロFC)のゴールで見せた連携のように、わずかな時間でチームメイトの個性を引き出せる。私達はせいぜい2回程度の練習しかしていなかったはずだ」と話した。

 メッシ率いるアルゼンチン代表は2017年3月23日(現地日程)に、チリ戦(2018ワールドカップ南米予選13節)を控えている。
 現在、チリ代表は直接本大会出場権を得る4位に位置。アルゼンチン代表は5位と大陸間プレーオフで出場権を争わないといけない厳しい立場にいる。

MundoDeportivo編集部

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