執筆者:Javier Gascon

「ラウタロは22歳。将来トップクラスになれる実力を備えているが、まだ経験を積まなければいけない。だからバルサはネイマールの復帰にフォーカスすべきだと思う。バルサの財政は厳しいが、今のPSGなら現実的なオファーを受け入れそうだ。難しい契約にはならないだろう」リバウドはそのように説明した。

 元アタッカーは続ける。「28歳のネイマールには、トップレベルでプレーできる時間が多く残されている。クラブのことも知っており、再びメッシと組めば無敵だ。メッシがネイマールの復帰を望んでいるのもそれが理由だ」

 リバウドはマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの契約更新についても言及した。「ここまでの活躍を見れば、年俸アップは当然だ。しかし、いくつか声があがっているように、メッシやスアレスクラスの給与ではないと思う。ゴールキーパーとしては最高の金額を受け取るべきだけどね」

 また違法パスポートで拘束されているロナウジーニョについては、次のようにコメントしている。「彼がパラグアイに行ってから話していない。私にできるのは励ますことくらいだ。すべてが上手くいくことを願っているよ」 

MundoDeportivo編集部

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