執筆者:Angel Rigueira

 ギリシアのオリンピック委員会は、3月12日に観客の立会い無しでの点火式を開催。2016年リオ大会金メダルリストのアナ・コラカキ(射撃)が第1走者を務めたあと、2004年アテネ大会金メダリストの野口みずき(マラソン)に引き継いだ。

 その後、トーチに収められた聖火は日本に到着しているが、東京オリンピック開催延期の決定を受け、26日から予定されていた聖火リレーも中止が決まっている。IOC、日本政府および組織委員会は、聖火をこのまま2021年の開催まで日本国内に残すことで同意した。組織委員会の森喜朗がコメントしている。

 この聖火について、安倍晋三首相は2011年の地震と津波で最も大きな被害を受けた福島でキープすることを要求した。

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