同紙によると、バルサの事務局はアンヘル・ディ・マリアを2017―18年シーズンにバルサにスター選手として迎える計画だったそう。
 初めて連絡を取り合った際、お互い好印象だったという。

 ディ・マリアは2010―14にレアル・マドリードでもプレーをしていたことがある。
 2017年3月8日、チャンピオンズリーグのベスト16戦第2戦ではバルサが3点リードで、逆転への期待が膨らんでいた後半62分、PSGエディンソン・カバーニがゴールを決めて3―1になった。
 PSGがリードしたまま試合が進み、ディ・マリアもその後しばらくバルサファンの応援席を黙らせる活躍だったが、最終的にはバルサが6―1で勝ち、2試合の合計はバルサ6点PSG 5点で、バルサが勝った。

MundoDeportivo編集部

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