執筆者:Oscar Zarate

 キャプテンは続ける。「前半のバルセロナは、危険は生み出さなかったが試合をコントロールしていた。後半はフィジカルに勝る我々が押し返したけどね。この対戦にはいくつものアプローチがあったけど、いつも同じようにはならないんだ」

 ラモスにとって重要なのは、チームが首位を奪還したことだ。「目標は達成したよ。もし負けていれば、バルサとの勝ち点差は5ポイントになっていた。仮にそうなっていても、もちろん最終節まで諦めずに戦っていたが、状況はもっと複雑になっていた」

 センターバックはリオネル・メッシにも賛辞を送っている。「レオは非常に決定的な選手なので、我々は彼を止めることにもウェイトを置いていた。結果に満足している。クリスティアーノ・ロナウドの観戦について?うれしかったよ」

 ジョルディ・アルバに2枚目のイエローカードが提示されるべきだったという意見について、ラモスは次のようにコメントした。「それを決定するのはレフェリーの基準だ。マテウ・ロハス主審はよくやっていたと思う」

MundoDeportivo編集部

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