執筆者:Jordi Archs

 前半を0-0で終えたあと、51分にアクラム・アフィフのゴールで先制したアル・サッドは、72分から78分までの6分間に、アル・ハイドスがブレース(2得点)を達成した。

 アル・サッドはボールポゼッション60%、シュート9本。対するセパハンは1本しかシュートを打てなかった。

 アル・サッドは、先週行われたグループステージ第1節でアル・ナスル(サウジアラビア)と2-2で引き分けていた。そのアル・ナスルは第2節でアル・アイン(UAE)に1-2で勝利している。

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