報道によると、バルサはI3 Ventures社にソーシャルネットワークでジュゼップ・マリア・バルトメウ会長および取締役会の評判を上げることと、そのために選手たちを攻撃することを依頼したという。

 今回の報道のあとI3 Ventures社もこれを完全に否定したが、バルサは次のような公式声明を発表している。

本日報道されたニュースについて 

1) クラブと関係がある個人、団体、組織に対して、ソーシャルネットワーク上で否定的または中傷的なメッセージを広めるために企業と契約していることを否定します。

2) 我々が契約しているI3 Ventures社がこのような行為に及んでいた場合、クラブは契約を解除すると同時に法的処置を講じます。

3) FCバルセロナは、自クラブに対するポジティブ、ネガティブな意見をモニタリングするためにI3 Ventures社と契約しています。

4) このサービスを利用しているのは、クラブの評判をデータとしてスポンサー企業やパートナー企業に提供するためです。

5) FCバルセロナは今回の報道の即時撤回を求め、このような話題を広めたメディアに対して法的処置を検討しています。 

MundoDeportivo編集部

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