執筆者:Lorea Bakero

「レオは32歳になったけど、38歳まではトップレベルでやれると思う。あと6年だね。なぜみんな彼がいないバルサについて話すんだい?今重要なのは、レオがいるチームでできるだけ多くのタイトルを獲得することだ」

 プジョルはメッシがここまでの存在になるとは考えていなかったという。「レオがファーストチームに合流したとき、何か特別なものを持っている子なのは分かった。でもそれが何なのかはまでは分からなかったし、こんなに記録を更新していく選手になることも予想できなかったよ」

 一方、自身のカン・バルサ復帰について質問されると、プジョルは「私は決して離れない」と答えた。「今でもバルサのことが大好きだ。引退してからもずっとフォローしているし、ほとんどの試合を見ているよ。私はいつもバルサに心を開いている」

 プジョルは続ける。「クラブに戻るかどうかは、運営する人々に依存しているわけじゃない。タイミングの問題だよ。私にとってバルサは何よりも重要な存在さ」 

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