執筆者:Jordi Archs

 火曜日、シティはわずか11メートルからのシュートをまた失敗している。73分のゴールで0-1の勝利を収めたが、今シーズン5回目のミスにより0-0のスコアレスドローで終える危険もあった。

「ペナルティキックの問題?確かに考えないといけないね」試合後、ペップはそのように語っている。「ペナルティは重要なプレーのひとつだ。試合結果に大きな影響を与えるケースが多い。次のキッカーを決める必要があると思う」

 ペップは続ける。「解決策?一番優秀なのはエデルソンだよ。彼は我々のなかで最高のペナルティキッカーだ。(あわてないという意味で)血が通っていないから、常に冷静なままシュートすることができる」

 一方のエデルソンは、監督に名前を挙げられたことについて次のように答えた。「ガブリエルが蹴る前にスタンドのファンが自分の名前をコールしていたんだ。監督から指名されたら、今度から堂々と蹴りに行けるね」エデルソンは笑いながら話す。「シティには優秀なキッカーが揃っている。もちろん、本当にやれと言われたらやるけど。そのときは絶対にゴールを決めるよ」

MundoDeportivo編集部

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