執筆者:Roger Torello

 ジョアン・ガンペール杯ですでにカンプ・ノウでのプレーは経験していたが、プッチは「リーガの試合は雰囲気が全然違うよ」と語った。「チャンスを与えてくれたキケに感謝しなくちゃいけない」

 ミッドフィルダーは『バルサTV』のマイクに向かって続けた。「グラナダが僕たちのゴールを脅かし始めて、チームは悪い時間を過ごしていた。そんなときにキケは僕にチャンスを与えてくれたんだ。僕はボールを取り戻して、それがゴールに繋がったけど、あれはチームプレーが生んだ得点だと思っている」

 ファーストチームで素晴らしいプレーを発揮したプッチだが、その所属はまだフィリアルだ。「できる限り多くのチャンスを得たいのは確かだけど、もしBに行かなければいけないのなら、いつかまたキケに呼ばれるまで戦い続けるよ」プッチはそのように話している。

 新旧の監督について質問されたプッチは、セティエンについて「何を望んでいるか非常に明確な監督だ。グラナダがメッシのマークを厳しくすると、彼は僕にスペースを探すように指示を出した」と語ったあと、エルネスト・バルベルデについては「非難することは何もないよ。彼は僕をデビューさせてくれた監督だ」と付け加えた。

MundoDeportivo編集部

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