執筆者:Oriol Munoz

 元指揮官はバルサがエルネスト・バルベルデとの契約を解除したことについても触れ、「本当に驚いた」とコメントしている。

 デル・ボスケが問題視するのはチングリの解任のされ方だ。「私はクラブを運営する人々を評価する立場にない。それでも、バルベルデのような人間があのように解任されると気分が悪いよ。彼は監督として模範的な人物だからだ」

 またデル・ボスケは、現代のフットボールではあまりに簡単に監督が解任されるとも語っている。「我々の時代よりも監督が交代するペースが早くなっている。プレミアリーグが良い例だ。スペインよりも監督へ信頼を寄せることが特徴だったのに、今では同じように監督が入れ替わっている」

MundoDeportivo編集部

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