試合後、グラノリェース出身の21歳は次のように語っている。「僕とアンスが良い例を作れたと思う。選手が自分たちを信じ、クラブもラ・マシアを信じれば、ここに届くことをね」 

 個人レベルについて質問されたペレスは、試合に入るまでに時間がかかったことを認めたが、「チャンピオンズリーグでのデビューに満足している」と続けた。「ゴールも決めることができて、まるで夢のなかにいるような気持ちだ。アプローチで少し苦労したけど、ゴールを決めたときはすでにコントロールできていたよ」

 一方、後半のミスについては自己批判を行っている。「あの4対3の場面では、ルイスにボールを渡すべきだった。自分のミスだ。みんなは"問題ない"と言って僕のゴールを祝福してくれた。本当に幸せだよ」

 ペレスはバルサBに所属する選手だが、先日ファーストチームと同等の契約を交わしている。「これまでと同じように頑張って、監督から与えられるチャンスをしっかりと活かしたい」最後にそのように語った。

MundoDeportivo編集部

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