執筆者:Roger Torello

「個人的にこの試合に臨む気持ちは強かった。レガネス戦では(負傷で参加できずに)悔しい思いをしたからね。今夜の試合は完璧だった。特に前半は今シーズン最高だったと思う」センターバックはそのように語った。

 この試合、バルサ通算700試合出場を果たしたリオネル・メッシは、ゴールを決めたほかルイス・スアレスとアントワーヌ・グリーズマンの両方にアシストも記録している。ラングレは「レオはいつも我々を助けてくれる。試合の流れも変えてしまうんだ」と話したあと、グリーズマンについても「今のアントワーヌに対しては何も言えないだろう」と付け加えた。

 26分に負傷で交代したウスマン・デンベレのことを質問されると、ラングレは次のように答えている。「元所属チームとの試合ということもあり、ウスマンの熱意はとても高かった。泣きながらピッチを去ったのは、彼がそれだけ心にフットボールを抱いているからだよ」

 最後にラングレはサミュエル・ウムティティとのパートナーシップについて語った。「サミュエルとのコンビは快適だ。彼はボール奪取のために必要なクオリティと経験を備えている。全体的に満足しているよ」

MundoDeportivo編集部

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