マドリードについて

「マドリードは第二の故郷だ。ここに来ると、いつも自分が愛されていると感じるよ。バルサとのライバル関係があるにもかかわらず、悪いジェスチャーは一度もなかった。マドリードの街を歩くときはたくさんの人々に話しかけられるし、写真をとったりもするよ。ライバル関係は路上ではなく、スタジアムのなかだけのものだ」

選手たちは攻撃されたと感じた

「(バルサが調子を落としたとき)選手がほとんどインタビューに応じなかったのは、メディアに攻撃されていると感じたからだ。それが一番簡単な方法だったんだよ。時間が経てば、もとの良好な関係に戻ると思う」

新しいプロジェクトには不安も感じている

「デビスカップ開幕まで数日を残すのみとなった。新しいプロジェクトには不安も感じているよ。しかし、それは恐れではない。なんなら今すぐ始めたいくらいだ。フェデラーは肘に痛みを感じていると言っていたが、そのあと大丈夫だとコメントしている。彼は問題なくプレーするだろう」

愛国心があればスペインが勝つと思う

「愛国心があればスペインが勝つと思うのは当然だ。私は16歳のときから代表チームでプレーしてきた。最後の2年間はたびたびブーイングも受けたけど、あれはショーみたいなものだよ。引退を決めたのはそれが理由じゃない。31歳になって集中力が続かなくなったんだ。ひとつのサイクルが終わったと考えている」

オリンピック出場の可能性

「オリンピックに行くかどうかは分からない。まだ時間は残されている。可能であれば行きたいね。ドアは閉めない。ただ、それは監督の決定なので、これ以上はコメントを避けよう。監督とは話すつもりだけど、その内容は公にしないよ」

レアル・マドリードがスケジュールに不満を述べていることについて

「どこかのチームのスケジュールを調整すれば、今度は別のチームから不満が出てくる。カレンダーに文句を言っても仕方がないよ。試合が組まれれば水曜日でもプレーしなければいけない。バルサだって、スケジュール的に厳しい時期はあるよ」

就寝時間は午前1時ごろ

「自分はいつも午前1時には就寝している。子供たちを眠らせたあと、NBAの試合をたくさん見るんだ。パートナーと一緒にね」

ドレッシングルームでたくさん話す

「バルサ?もっと上手くプレーできるはずだ。リーガを連覇して首位に立っているチームには、過剰な期待がかかるものさ。バルサは世界でも特別なクラブのひとつだ。我々に求められるのは勝利だけじゃない。内容が伴わなければいけないんだ。その点で、今の我々が期待に応えられていないことは理解している。そのことはドレッシングルームでも話している。メディアについては気にしていないよ。ツイッターで見るのも、家族のコメントくらいだね」

グリーズマンは、彼のためにプレーしないチームでプレーしている

「これまで彼がいたラ・レアルとアトレティコはどちらもグリーズマンのためにプレーしていたけど、バルサはそうじゃない。選手がチームに合わせなければいけないんだ。グリーズマンもいずれ自分のスペースを見つけると思う」

ラキティッチの気持ちは理解できる

「ラキティッチの立場になれば、その気持ちは十分理解できるよ。選手は誰だってプレーしたいからね」

MundoDeportivo編集部

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