そんななか、元バルサで昨シーズンまでジローナを率いていたエウセビオ・サクリスタンが、『Esports COPE』に「過去2シーズンのバルベルデの仕事は素晴らしかった」と語っている。

 エウセビオは現在のバルベルデについて、「日々の状況とドレッシングルームのコントロールがポイントだ」と分析した。「細かい部分まで調整されていると思うが、オフェンスとディフェンスのバランスを見直さなければいけないと思う」

 そのなかでも元監督が強調するのがディフェンスだ。「バルサがそのオフェンス力を発揮するためにも、まずディフェンスを調整する必要がある。その結果、チームはシーズンを華麗にフィニッシュすることができるだろう」

 エウセビオはリオネル・メッシについても言及している。「これまでのすべてのシーズンと同じように、彼の素晴らしいパフォーマンスがすべての結果に繋がるはずだ。メッシはこのチームにおける最も重要なピースであり、その成功が周囲にも大きな影響を与える」

MundoDeportivo編集部

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