火曜日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第4節、スラヴィアはカンプ・ノウでバルサと0-0で引き分けた。その試合後の様子について、コラーシュは「メッシをはじめ数名の選手たちは握手もしないままピッチを去った」と話している。「我々は試合後にバルサの選手と話したり、ユニフォームを交換するのを楽しみしていたから残念だよ」

 ただ、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンだけは違ったようだ。このドイツ人はドレッシングルームに向かうトンネルのなかでコラーシュを探し、その健闘を讃えたという。「通路で呼び止められたんだ。素晴らしいゴールキーパーと対戦できて嬉しかったと言われたよ」

「それは私の台詞だ。テア・シュテーゲンのような偉大な選手と対戦して、試合後に本人から賞賛される。鳥肌ものさ」 コラーシュはそのように語っている。

MundoDeportivo編集部

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