執筆者:Edu Polo

 当初挙がっていた試合地の入れ替え案については、両クラブの同意が得られないことは明らかだった。結局、委員会は試合日の延期を決定している。

 スペインフットボール連盟のルイス・ルビアレス会長は12月18日水曜日を提案しているが、リーガのハビエル・テバス会長はこれに納得しないだろう。『Iusport』によると、テバスは12月7日土曜日を希望しているようだ。その場合、バルサはマヨルカ戦、マドリードはエスパニョール戦をずらすことになる。

 このほか、12月4日水曜日という代替案もあるが、いずれにしても日って伊が正式に決定するのは来週月曜日だ。

MundoDeportivo編集部

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