執筆者:Javier De Leon

 セビージャ戦翌日はファーストチームでトレーニングを行ったアラウージョだが、ムンドデポルティーボの取材に対して「火曜日以降はBのトレーニングに参加して、召集された場合にまたファーストチームに戻ることになった」と語った。

 問題のリーガ第8節セビージャ戦、後半途中から出場したこのウルグアイ人選手は、わずか15分でレッドカードを受けている。私がそのときの状況について質問すると、アラウージョは「チチャリートへのファウルは100%無かった。彼は競り勝ったあとに倒れたんだ」と説明してくれた。

 そのあと、彼は次のように付け加えている。「ドレッシングルームに帰ってきたチームメイトたちは、みんな僕のデビューを祝福して、レフェリー(マテウ・ラオス)のエピソードを教えてくれたよ」

 エピソード?私はその内容を聞いてみたが、アラウージョは「いやいや待って。それはさすがに話せないよ!」と答えた。

 今回の退場について、クラブはリーガに抗議するといううわさもあるが、本人は「その件については何も知らないんだ」と話す。    

 最後にバルセロナでの生活について質問すると、この弱冠は「街での暮らしにはもう慣れた」と答えた。「家?シウタット・エスポルティーバの近くに住んでいるよ。最初にトレーニングに参加したときは、スアレスがいろいろ教えてくれた。彼はいつもメッシと一緒にいるんだけど、僕もそこに加えてもらっているんだ」

MundoDeportivo編集部

著者プロフィール MundoDeportivo編集部