スアレスいわく、最大のポイントはハーフタイムにあったそうだ。「前半の間違いを繰り返さないことが重要だった。インテルが優れていたのは、我々のスペースを上手く利用したことだ。だから監督はプレスのかけ方を修正した。後半開始からそれを忍耐強く守った結果、試合の流れは大きく変わったね」

 今シーズンのゴール数を5に伸ばしてチーム内得点王になったスアレスは、「背番号9としての仕事に徹するだけだ」とコメントしている。「ゴールだけでなくアシストも目標にしている。思い通りに行かないときも、最後までチームのためにプレーしなくちゃいけないんだ」   

MundoDeportivo編集部

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