ただ、昨晩『la SER』で放送された番組『El Larguero』のなかで、ジャーナリストのマヌ・カレーニョは「アンスはスペイン国籍取得手続きが急ピッチで進んでいることをフットボール連盟に連絡している」と語った。

 カレーニョによると、フットボール連盟は3ヶ月前からアンスのスペイン国籍取得に動いており、その手続きはまもなく完了するそうだ。彼らのターゲットは10月に開幕するU-17ワールドカップである。

『El Larguero』のインタビューに応じたU-17スペイン代表ダビド・ゴルド監督は、「アンスには他の選択肢もあるが、本人はスペイン代表でのプレーを強く希望している。彼はフットボールにために生きている少年だよ」とコメントしている。

MundoDeportivo編集部

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