執筆者:Fernando Polo

 プジョルの心は揺れ動いているようだ。昨日放送された番組『Que t’hi jugues!』では、元選手ジョフレ・マテウは「プジョルがオファーを受け入れる可能性は99パーセント」と断言している。だが、それも確実な情報とはいえないだろう。

 バルトメウも『Barça TV』でオファーの存在を認めた。会長はプジョルが必ず受け入れると楽観視しているが、9月になってもその座は空いたままである。ムンドデポルティーボがこのオファーの存在を知ったのは7月だったので、それから2ヶ月が経過している状況だ。

 カルレス・プジョルは2014年5月から2015年1月までアンドニ・スビサレッタのサポートを務めていたが、同SDの解任により自動的にクラブを離れてた。それからは国際プロフットボール選手会で数年間活動したあと、現在はラ・リーガとFIFAの大使を務めている。

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