執筆者:Ferran Martinez

 エリック・アビダルとラモン・プラネスの技術強化部は、ファーストチームだけでなくバルサBの強化も担当する。フィリアル以下のスカウティングを管理するのは、ホセ・マリア・バケーロのまま変わらない。

 これまでカデーテA(15-16歳)からプレベンハミン(7-8歳)までの責任者はジョルディ・ロウラとアウレリ・アルティミラだったが、フベニールA(17-20歳)からインファンティルB(13-14歳)までをラ・マシアの統括責任者であるパトリック・クライファートが請け負うことになった。

 ラ・マシアに新しいマニュアルを導入したフランシスコ・セイルロは、引き続きフィットネスコーチの最高責任者を引き受ける。そのアシスタントのイバン・クアドラードがフベニール(U-20)とカデーテ(U-16)、マルク・キンタナがインファンティル(U-14)とアレビン(U-12)、ジョルディ・フェルナンデスがベンハミン(U-10)とプレベンハミン(U-8)の担当だ。

 クラブメディアの取材に対して、ホセ・マリア・バケーロは「我々が何よりも優先するのはバルサのDNAを作り上げることであり、そのために組織図を更新した」と語っている。

MundoDeportivo編集部

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