執筆者:Sergi Sole

 しかし今夏のバルサはすでにアントワーヌ・グリーズマン、フレンキー・デ・ヨング、ジュニオル・フィルポらの獲得に2億ユーロ(約236億円)以上を費やしており、これ以上支出を増やすことはないだろう。
 
 同紙は、移籍市場が閉まる前に大きな取引を行いたいPSGが資金を必要としていると伝えている。具体的に名前が挙がっているのは、パオロ・ディバラとジャンルイジ・ドンナルンマだ。

 またPSGが求めるバルサの選手は、フィリペ・コウチーニョ、ネルソン・セメド、ウスマン・デンベレだという。この移籍市場ですでにイドリッサ・ゲイェとアンデル・エレーラを獲得しているため、イヴァン・ラキティッチについては希望リストから除外したようだ。

 ムンドデポルティーボが報じているように、バルサがネイマール獲得で考えているのは選手のトレードのみであり、それも最大で2人とのトレードである。

MundoDeportivo編集部

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