執筆者:Edu Polo

 しかしPSGは、ネイマールがトレーニングに参加する予定だったと主張。「7月8日月曜日、ネイマール・ダ・シルバ・サントス・ジュニアはファーストチームから召集を受けていた。しかし、同選手はクラブに何の連絡もないまま合流場所に現れなかった。PSGはこの行動を非難すると共に、適切な処置を検討中である」という厳しい声明を発表している。

 これに反応したのがネイマールの父親だ。シニアは『FOX Sports』に「PSGも参加している『Neymar Institute』のイベントが10日と13日に行われる。だからPSGには15日まで戻らないことを伝えてあるんだ」とコメントした。

 しかしPSG側は、2週間前にレオナルドがネイマールにコンタクトを取り、7月8日に必ず合流しなければいけないことを伝えたと主張している。『UOL Esporte』によると、このときネイマールはパリを去りたいという要望を語ったという。

 PSGが声明を発表してから2時間後、テレビ番組『La Porteria』で、ネイマールが今週バルセロナに引っ越す予定であると報じた。同番組は「バルサ復帰はまだ決まっていないが、ネイマールは今週中に何とかなるだろうと楽観的に考えており、先に引っ越そうとしている」と伝えている。

 ただ、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、金曜日に「何も進展は無い」と話したばかりだ。今夏もまたネイマールをめぐるソープオペラが繰り返される・・・。

そしてBartomeuは金曜日、「事件はない」と述べた。なぜならPSGは彼を解放したくないからだ。夏ソープオペラを指す場合のためのあまりにも多くのバージョン。そしてそれはシリアルの最初のシーズンではありません。

MundoDeportivo編集部

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