執筆者:Roger Torello

 我々が入手した情報によると、コウチーニョは"最もエキサイティングな場所"よりも、"出場機会"を優先したいという。今、このアタッカーの移籍先として最も有力なのはPSGかもしれない。  
 
 パリにはスポーツディレクターに復帰したレオナルド、マルキーニョス、ダニ・アウベス、ネイマールというブラジル人コミュニティがある。ナセル・アル=ケライフィのコメントを確認する限り、ネイマールがチームを離れる可能性があるが、その場合はその移籍金をコウチーニョの契約解除金にあてることができるはずだ。

 コウチーニョは、自身が大きな成功を収めたプレミアリーグにも魅力を感じている。実際、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが興味を持っていると言われているが、リヴァプールへの敬意からコウチーニョがユナイテッドを選ぶことはないだろう。

 もうひとつのチェルシーは、エデン・アザールの代わりを探している。しかし、彼らは夏も冬も選手を獲得することができない。FIFAの制裁だ。
 
 以上の理由から、コウチーニョの移籍先として可能性があるのはPSGである。

MundoDeportivo編集部

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