執筆者:Javier De Leon

 試合会場のアレーナ・ド・グレミオがあるポルト・アレグレは、ウルグアイ国境からわずか400km、首都モンテビデオから850kmの距離にある。5万5000人収容のこのスタジアムには、約2万人のウルグアイ人が訪れる予定だ。

 ウルグアイはルイス・スアレスに加え、エディンソン・カバーニも高いフォームをキープしている。2人とも第1戦でゴールを決めており、次の試合でも活躍が期待される。

 唯一の不在は第1戦で負傷したインテルのマティアス・ベシーノ。オスカル・タバレスはアーセナルのルーカス・トレイラの起用を決めた。

 対する日本は、今大会に東京オリンピックを見据えたチームで参加している。注目はやはりレアル・マドリードの新加入選手、久保建英だろう。

 ウルグアイと日本、それぞれ初戦の成績は"対称的"だった。一方はエクアドル戦に4-0で勝利、もう一方はチリ戦に0-4で敗北している。

 100年以上におよぶ歴史のなかで大会最多15回の優勝を誇るウルグアイに対し、日本はどのような試合を見せてくれるだろうか。

MundoDeportivo編集部

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