今シーズン、ホセ・マヌエル・ディアスが率いたカスティージャはグループ1を4位で終えたが、プレーオフ初戦でカルタヘナに敗れてしまった。

 その昇格の夢を引き継ぐのが、カデーテB(U-15)とフベニールB(U-18)で素晴らしいシーズンを過ごしたラウルである。

 リーガ123(セグンダ・ディビシオン)へのジャンプという目標のため、ラウルと久保建英がカスティージャを再構築するはずだ。

MundoDeportivo編集部

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