執筆者:Angel Perez

 FCバルセロナのカンテラで活躍した久保は、FIFAの制裁によって帰国。18歳になって海外移籍の制限がなくなったあと、より良い契約を求めた結果、バルサに戻るのではなくマドリードのオファー受け入れることにした。

 今回ブランコスが提示した契約内容は、年俸100万ユーロ(約1億2000万円)の5年契約だと言われている。これに加え、マドリードは久保が希望していた2シーズン目のファーストチーム昇格も約束したそうだ。

 一方のバルサは、カンテラの哲学に反してまでの契約内容を用意しなかった。その結果、タケは夢だったアスルグラナでのプレーを諦めることになったが、目標は達成したことになる。

MundoDeportivo編集部

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