『VTBL』のインタビューを受けたシレッセンは「バルサが自分の移籍金に6000万ユーロ(約73億円)を要求するのは(移籍の)助けにはならないけど・・・」と前置きしたうえで「私はとても落ち着いている。これから何が起こるか見てみよう」と語った。

 シレッセンは「バカンスのあとに検討すると思う」と、新天地についてゆっくりと考えるつもりであることを明かしている。

 現在、ベンフィカが2000万ユーロ(約24億円)のオファーを提示しているが、バルサの希望する金額とは大きな差がある。シレッセン本人も「ヨーロッパ5大リーグに所属するクラブを探しているんだ」と、このポルトガルのクラブが優先チームでないことを語った。 

MundoDeportivo編集部

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