執筆者:Roger Torello

「敗北を受け入れるのはいつも難しい。負けるならいつ負けるのがいいか?準決勝や準々決勝ではなく、決勝戦まで進んで負けるほうがいいさ。チャンピオンズリーグでも、準決勝とグループステージのどちらかで敗退するのなら、やはり準決勝まで進みたい」

 この敗戦で信頼を失ってしまったと感じるか?と聞かれたバルベルデは「私がコメントすべきことは何もない」と答えた。

「1ヶ月前にリーガ優勝を祝ったとき、我々にはまだ2つのタイトルの可能性が残されていた。失ったのは我々だが、その可能性を生み出したのもまた我々だ。我々はいつも勝者の側に立とうと試みる。しかし、勝負には必ず勝者と敗者がいるんだ」

MundoDeportivo編集部

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