執筆者:Edu Polo

 昨夏、ビクトル・バルデス、ラウル・エルナンデス、シャビ・アロンソらと共にUEFA BおよびAまでのライセンスを取得しているシャビは、現段階でジュニアカテゴリまで指導することができる。このあと6月14日までマドリードでコースを終了させ、UEFA Proライセンスを取得する予定だ。

 同ライセンス取得後、シャビはカタールに戻ってアル・サッドの監督になる。シーズンの半分を選手として、残り半分を監督として過ごすのは異例のケースだ。

 アル・サッドは新監督の就任を正式に発表していないが、 厳寒得ジェズアウド・フェレイラについては、そのの退任を明かしている。

 世界中の人々が一番知りたいのは、シャビがバルサの監督に就任するのがいつになるかだ。だがシャビ本人は、いつも同じように「急いでいない」と答える。

 その願望を隠すことはないが、シャビは一歩一歩、確実にステップアップしたいのだ。学び続け、そして時がくれば、シャビはカンプ・ノウのベンチに座るだろう。 

MundoDeportivo編集部

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