元バルサの3人はいずれも先発出場したが、サンペルだけが69分に三田と交代して下がっている。川崎のゴールを決めたのは馬渡和彰(15分)と小林悠(37分)。神戸の得点者は古橋(82分)だった。 

 この結果、神戸は順位を12位まで落としている。

 その他のスペイン人選手が所属するサガン鳥栖はイサク・クエンカが先発、フェルナンド・トーレスは後半途中交代で出場した。試合はアウェイの湘南ベルマーレに0-2で敗北。鳥栖は勝ち点4で最下位である。

MundoDeportivo編集部

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