大会は15日月曜日から18日木曜日まで行われ、U-8、U-10、U-12、U-14のカテゴリに分かれる。それぞれの優勝チームと準優勝チームには、プレゼンターのラフィーニャ・アルカンタラからトロフィーが手渡される予定だ。

 バルサアカデミーのこの大会は、今回で8回目となる。今年はメキシコ、ザンビア、コスタリカの3ヶ国が加わった。日本からはバルサアカデミー福岡校、葛飾校、奈良校、品川大井町校の4校すべてが参加している。

 ギジェルモ・アモールは「バルサアカデミーの成功のカギのひとつは、各国のマネージャーがバルサを中心に団結していることだ。すべてのアカデミーが同じスタイルのフットボールを目指している。この大会ではどのチームも優勝を目指しているが、重要なのはこの経験を楽しむことだ」と語った。

MundoDeportivo編集部

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