執筆者:Gabriel Sans

 これまでリカルド・サモラとミゲル・アンヘル・ロティーナと並んでいたプリメーラ・ディビシオンを率いた試合数において、417で単独10位に躍り出たのだ。

 バルベルデは2003-04シーズンにアスレティック・ビルバオの監督に就任したあと、エスパニョール、ビジャレアル、バレンシアを渡り歩いた。2013年にアスレティックに戻り、2017年から現在のアスルグラナを率いている。

 プリメーラ・ディビシオンを指揮した試合数では、ルイス・アラゴネスが757試合で歴代1位。以下、ハビエル・イルレタ、ミゲル・ムニョス、ビクトル・フェルナンデス、ハビエル・クレメンテ、ホアキン・カパロス、フェルナンド・カウシク、ジョン・トシャック、マルセル・ドミンゴ、そしてバルベルデが続いている。

 このなかで現在も数字を伸ばしているのはセビージャのカパロスとバルサのバルベルデだけだ。

プリメーラ・ディビシオンを率いた指揮官たちの試合数

1位 757試合 ルイス・アラゴネス
2位 612試合 ハビエル・イルレタ
3位 608試合 ミゲル・ムニョス
4位 544試合 ビクトル・フェルナンデス
5位 514試合 ハビエル・クレメンテ
6位 503試合 ホアキン・カパロス
7位 488試合 フェルナンド・カウシク
8位 480試合 ジョン・トシャック
9位 455試合 マルセル・ドミンゴ
10位 417試合 エルネスト・バルベルデ

MundoDeportivo編集部

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