執筆者:Ferran Martinez

 試合後、フィリアルを率いるフランシスコ・ハビエル・ガルシア・ピミエンタは次のように語った。「試合開始直後から多くのチャンスを生み出し、前半に2ゴールを奪った。後半、ラファ・ムヒカのゴールが決まっていれば、0-3で試合の大勢は決していただろう。コルネジャにはそれほどチャンスを作られていなかっただけに、この結果は残念だ」

 ガルシア・ピミエンタは、選手たちが気を抜いたわけではないことを強調している。「後半、前がかりになった相手に、我々はよく守り続けたと思う。ただ、どんなに守備がよくても、失点するときはするものだ。繰り返すが、やはり0-3にできなかったことが大きい。ムヒカのシュートは素晴らしかったけど、相手のラモンのセーブがよかったね」

 この結果、プレーオフ出場権4位のコルネジャは勝ち点を51に伸ばし、7位バルサBとの差は5ポイントになっている。セグンダディビシオンBの残りは6試合で、バルサBの対戦相手はレバンテ(10位)、バレンシア・メスタ-ジャ(15位)、バダロナ(8位)、リェイダ・エスポルティウ(5位)、エラクレス(3位)、カステジョン(18位)だ。

MundoDeportivo編集部

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