2点をリードしたあと逆転を許してしまったことについて、スアレスは次のように説明した。「コウチーニョが決めて0-3になっていたら、おそらく試合は決定していただろう。しかしビジャレアルは息を吹き返した。最後まで諦めなかったのは我々も同じだけどね」

 ウルグアイ人ストライカーは、「バルサに所属している選手にとって、ローテーションは言い訳にならないよ」と、エルネスト・バルベルデの選択を言い訳にはしなかった。

 土曜日にはアトレティコ・マドリード戦が行われる。スアレスは最後に「リーガ優勝が近づいているのは分かっている。まずは負けないことが重要だ。ミスを犯した場合、大きな代償を払うことになるからね」と語った。

MundoDeportivo編集部

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