執筆者:Ferran Martinez

 この件についてムンドデポルティーボが直接本人に質問したところ、19歳のミッドフィルダーは「移籍なんて考えたことなんてないし、クラブから話をされたこともないよ」と、うわさを完全に否定した。

 プッチは言う。「バルサは心のクラブだ。子供の頃から過ごしてきたし、この街には家族も友人も住んでいる。僕の目標はバルサで成功すること以外にない。まだここでのミッションは何も終えていないよ」

 昨夏、プッチは2021年までの契約を更新したばかりだ。違約金は1億ユーロに設定されている。「世界最高のクラブと契約を更新できたことはうれしかった」プッチはそのように振り返る。「今はバルサBでプレーしているけど、今シーズンはファーストチームのトレーニングにも参加しているし、バルベルデ監督にチャンスももらった。本当に満足している」

 セグンダ・ディビシオンBは残り7試合。今節勝利したことで、7位のバルサBと昇格プレーオフ出場権を得る4位コルネジャとの勝ち点差は5ポイントになった。プッチは言う。「ホームのテルエル戦で勝ち点3を獲得することが何より大切だった。チームの雰囲気は最高だよ。プレーオフ進出は不可能という人もいるけど、僕たちは最後まであきらめていない」

MundoDeportivo編集部

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