リヨン戦第2戦で5-1の勝利を収めてラスト8ラウンド進出を決めたあと、スアレスは「もちろんゴールを狙ってプレーしているけど、自分が興奮するのはチームが勝ち抜けることだ。素晴らしい内容で自信も得たよ。ゴールはいつかやってくるさ。今は頭を上げてポジティブに考えるときだと思っている」と語った。

 この試合では苦しい時間帯もあった。2-1にされたときがまさにそうだ。スアレスは振り返る。「難しい試合になるのは分かっていた。特に後半にね。でもリヨンでの試合とは異なり、我々も多くのチャンスを作れた」

 前半17分に先制点のペナルティキックを得た場面について、スアレスは次のように説明した。「相手の足に乗り上げてバランスを崩したんだ。最終的に判断するのはレフェリーの仕事だよ」

 優勝候補については口にしたくなかったようだ。「チャンピオンズリーグでは常に注意深くある必要がある。優勝候補が転んだことなんてしょっちゅうだ。我々は過去から学ばなければいけない」

MundoDeportivo編集部

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