同サイトによると、今回フランス人指揮官は2022年6月30日まで1200万ユーロ(約15億円)の固定給プラスボーナスを受け取るという。昨シーズン終了時の年俸は750万ユーロ(約9億円)だった。

 これだけ高騰した理由は、ジダンがマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマン、さらにはユヴェントスまで交渉しようとしていたからだと言われている。

『El Confidencial』は、ジズーの年俸がたった4年間で大幅に増えていることにも注目した。2016年にカステージャからファーストチームの監督に昇格したときの年俸は250万ユーロで、最初にチャンピオンズリーグに優勝したあとにそれは550万ユーロ(約7億円)にアップしている。そして最後の更新で750万ユーロになり、今回1200万ユーロになったという推移だ。

MundoDeportivo編集部

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