1-1で迎えた前半終了間際、ドリブルでエリア内に進入したメッシは倒れた。ディフェンダーに接触したように見えたことから、マリオ・メレロ・ロペス主審は受信機に手を当ててVARの意見を聞こうとする。

 しかし、レフェリーをアシストしたのはメッシだった。クラックは主審にファウルでなかったことを告げ、メレロ・ロペスはサムアップで感謝を示した。

 3月2日に行われたクラシコでも、ティボ・クルトゥワの異変に気がつきプレーを止めたのはメッシだった。レオはフェアプレーを大切にする選手である。

MundoDeportivo編集部

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