テレビ番組『La Sexta Noche』に出演したジャーナリストのエドゥアルド・インダは、カタルーニャ人政治犯について語ったピケについて、次のようにコメントしている。「カタルーニャが国家だと考えるのは自由だ。法に触れない限り、どんな考えも認められる。ただ、自分のことをカタルーニャ国民と思っているなら、なぜスペイン代表チームでプレーしているんだ?カタルーニャ代表チームだけでプレーすればいいだろう」

 インダは続ける。「元バルサのオレゲール・プレサスは、スペイン代表に召集されたとき、ルイス・アラゴネスに"私はカタルーニャ国民なのでスペイン代表でプレーするつもりはない"と答えている。アラゴネスはオレゲールを抱きしめて"素晴らしい"と言った。これこそピケがやるべきことだ。独立を口にするなら、まずスペイン代表でのプレーを諦めなければいけない」   
 
 興奮して語り続けるインダに対して、誰か途中で教えてやるべきだった。ワールドカップロシア大会のあと、ピケがスペイン代表を引退していることを・・・。

MundoDeportivo編集部

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