執筆者:Javier Gascon

「私は知らなかったが、次は自分にとってバルサでの100試合目になるそうだ。多くを意味する対戦なので、ぜひ勝利で飾りたいね。今週の2試合で同じ結果を出すのは困難だ。切り離してそれぞれに集中しなければいけない。水曜日と土曜日の試合のどちらに勝ちたいか?チームに利益を与える結果を望むよ」

 バルベルデは第1戦の1-1という結果は無視すると言う。「ファーストレグで失点した我々は、ゴールを狙わなければいけない。しかし、それはどの試合でも同じなので、あまり気にしないことにしている。ベルナベウは相性が良い?それは明日の試合を保証するものじゃない。マドリードは最高の試合をするだろう。我々も最高の試合をしたい」 

 チングリは、2-4で勝利した前節セビージャ戦がチームにポジティブな影響を与えていることを隠さなかった。「セビージャのような相手に素晴らしい勝利を飾ったのは大きい。リヨン戦の前に言ったように、良い流れのままマドリード戦を迎えることができた」

 レバンテ対マドリードで起きた論争について、指揮官はこれに参加しなかった。「VARについて、我々は冷静に受け入れている。どのスポーツでも論争は起きるものだ。人々はそれが好きだからね。カルバハルがカゼミロへの打撃音を聞いたとコメントしたこと?素晴らしい反応ではなかったと言わせるのはやめて欲しい。私は何も言うつもりはない。ただ、ドゥクレの回復を願うだけだ。これは皮肉じゃないよ」

MundoDeportivo編集部

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