午前7時には高速道路のビロビ・ドナール(AP-7)、ホスピタレト・ダ・インファント(AP-7)、シダモン(A-2)、リナレス(AP-7)の上下線がデモ参加者によって封鎖された。一般道はグラノジェルス(C-60)がロカ方面、サバデル(C-58)が両方面ストップしている。

 鉄道はシッチェスとビラノバ間でデモ参加者が線路上を歩いていたため、ロダリアスR2線が一時運休していた。現在は遅延しながらも運転を再開している。ロダリアスは本日のダイヤが33%で運行することを発表した。

その他公共機関の活動について

・トランスポルツ・ダ・バルセロナ(地下鉄・バス):ピーク時は50%、それ以外は25%で運行
・エル・トラム・ダ・バルセロナ(路面電車):ピーク時は50%、それ以外は25%で運行
・FGC(カタルーニャ公営鉄道):ピーク時は50%、それ以外は25%で運行

・都市間およびバルセロナ市内と空港を結ぶバスは50%で運行
・カタルーニャ州内の長距離通信とAVE通信は78%のサービスを保証
・高速道路の機能は通常の3分の1以下

・公立学校のうち保育所と初等教室には、6クラスに教育委員1人、教師1人を置かなければいけない
・デイケアセンターのスタッフは33%が出勤
・代替手段のない学校輸送に関してはサービスが続行される

・大学および職業訓練センターは最低限のサービスが義務化されていない
・患者からの要求がない限り、病院は予約を守らなくてもいい
・救急病院、ICU、化学療法、放射線治療、白血病患者へのケア、遅らせることができない手術、および救急搬送については100%の状態を維持しなければならない

MundoDeportivo編集部

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