執筆者: Joan Poqui

 この試合での選手起用について、バルベルデは次のようにコメントしている。「来週になれば少し余裕が出てくる。ローテーションについては分らない。選手たちの状態をみて決めると思う。いずれにせよ、私はビルバオで最高のチームを組むだけだ」

 過密スケジュールについて感想を求められたチングリは「どのクラブも同じだ」と答えた。「厳しいカレンダーだ。すべての試合を最高の状態でプレーするのは難しい。マドリード、セビージャ、バイエルン、シティだけじゃない。どのクラブも同じだ。それでも我々は、その難しい"最高の状態"を目指す必要がある」 

 バルベルデはいつも敬意と共にサン・マメスを訪れる。「サン・マメスでの試合は常に困難を伴う。最近のアスレティックがどのようにプレーしているのかを見ればなおさらだ。彼らは高い位置からプレッシャーをかけてくるだろう。我々はコンパクトに、そして押し上げなければいけない。きっと美しい試合になると思う」

 メディアから「マドリードダービーはどのような結果が好ましいか?」と聞かれると、バルベルデは次のように答えた。「私が好むのは、我々がコントロールできるものだけが対象だ。そのほかのことについては興味がないよ」(※結果はアトレティコ ・マドリード 1-3 レアル・マドリードでした)

 その後、指揮官は選手それぞれについてコメントしている。「ユムティティは少しずつ元に戻っている。トレーニングを大切にしているよ」「アルバの代替については悩ましいところだが、右サイドの選手を左に持ってきたり、バルサBから召集する方法もある」

MundoDeportivo編集部

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